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    <title>：：東京美術館巡り：：：上野など東京都内の美術館の展覧会情報紹介サイト</title>
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    <updated>2010-07-20T15:05:16Z</updated>
    <subtitle>自分が好きな近代ヨーロッパの絵画を中心に、上野や六本木など東京都内の美術館、東京都内のギャラリーで開催をしている美術展情報、展覧会情報などぼちぼちのっけていきます。上野や六本木などでの東京都内の美術館めぐりや東京都内の美術館をはしごをするのに役に立ってもらえればうれしいです。</subtitle>
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    <title>シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展[渋谷]</title>
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    <published>2011-05-22T04:15:57Z</published>
    <updated>2010-07-20T15:05:16Z</updated>

    <summary>Bunkamuraザ･ミュージアム　2011.3.3thu−5.22sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2011年3月3日[木]－5月22日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.bunkamura.co.jp/museum/" target="_blank">Bunkamuraザ･ミュージアム</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+開館時間</td>
                <td>10:00−19:00（入館は18:30まで）<br />
                毎週金・土曜日10:00−21:00（入館は20:30まで）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>開催期間中無休</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/
" target="_blank">http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>17世紀オランダ絵画の巨匠フェルメールは、日本で最も人気の高い画家ですが、その作品は30数点しか現在では確認されていません。そのなかでも2点しかない男性単身を描いた作品のうちのひとつ、傑作《地理学者》を中心に、オランダ・フランドル絵画の黄金期を振り返る展覧会を開催します。フェルメールのほかにもレンブラント、ルーベンス、ヤン・ブリューゲル、ハルスなど同時代を代表する画家の名作約95点が、ドイツ・フランクフルトにあるシュテーデル美術館のコレクションから一堂に会します。ヨーロッパでも屈指のオランダ・フランドル絵画のコレクションを有する同館の改築工事に伴い、約200年前の開館以来、まとめて作品を貸し出す初めての機会です。そしてフェルメールの《地理学者》は、東京では初公開となります。 （公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    <title>王妃の画家ヴィジェ=ルブラン　マリー・アントワネットと18世紀の女性画家たち（仮称）[東京]</title>
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    <published>2011-04-24T04:11:09Z</published>
    <updated>2010-07-20T15:14:21Z</updated>

    <summary>三菱一号館美術館 2011.3−4 </summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2011年3月－4月</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://mimt.jp/" target="_blank">三菱一号館美術館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+開館時間</td>
                <td>水曜・木曜・金曜日10:00−20:00（入館は19:30まで）<br>
火曜・土曜・日曜・祝祭日10:00−18:00（入館は17:30まで）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>毎週月曜日</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://mimt.jp/schedule/index.html" target="_blank">http://mimt.jp/schedule/index.html</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>エリザベト・ヴィジェ=ルブラン（1755－1842）は、フランス王妃マリー・アントワネットの「王妃付きの画家」として著名な女性画家でした。本展は、ヴィジェを中心に、彼女のライヴァルの女性画家たち、そして18世紀フランスで活動した女性画家たちの作品60－70点を、ヴェルサイユ美術館、ルーヴル美術館など国内外の美術館および個人コレクターから借用して構成します。 （公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    <title>没後120年　ゴッホ展　こうして私はゴッホになった[六本木]</title>
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    <published>2010-12-19T16:15:24Z</published>
    <updated>2010-07-18T04:10:01Z</updated>

    <summary>国立新美術館　2010.10.1fri−12.20mon</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="国立新美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年10月1日[金]−12月20日[月]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.nact.jp/" target="_blank">国立新美術館</a>企画展示室１Ｅ</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>毎週火曜日（11月23日（火・祝）は開館、翌24日（水）休館）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top"nowrap>+開館時間</td>
                <td>10:00−18:00(入館は 17:30まで)<br>
金曜日　10:00−20:00(入館は 19:30まで)</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.gogh-ten.jp/" target="_blank">http://www.gogh-ten.jp/</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top"  nowrap>+概要</td>
                <td>オランダのファン・ゴッホ美術館とクレラー＝ミュラー美術館という
2 大コレクションの全面協力のもと、約120点の作品によってファン・ゴッホ芸術の
誕生の謎に迫ります。どうぞご期待ください。（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table>
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    <title>光明皇后1250年御遠忌記念　特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」[上野]</title>
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    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.17</id>

    <published>2010-12-04T23:54:58Z</published>
    <updated>2010-07-18T03:58:24Z</updated>

    <summary>東京国立博物館　平成館　2010.10.8fri−12.5sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年10月8日[金]－12月5日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.tnm.jp/jp/"target="_blank">東京国立博物館　平成館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+開館時間</td>
                <td>火曜日-木曜日　9：30-17：00 (入館は16：30まで)<br>
金曜日 9：30-20：00 (入館は19：30まで)<br>
土･日･祝日 9：30-18：00 (入館は17：30まで)
</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+閉館日</td>
                <td>月曜日(ただし10月11日（月・祝）、11月8日（月）、11月15日（月）は開館し、10月12日（火）は休館)</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://todaiji2010.jp/" target="_blank">http://todaiji2010.jp/</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>東大寺は、奈良にある華厳宗（けごんしゅう）大本山の寺院です。奈良時代、聖武（しょうむ）天皇と光明（こうみょう）皇后が、夭逝した皇子の菩提（ぼだい）を弔うために造営されたのがはじまりです。天平勝宝4年（752）、平和な国家を願った聖武天皇により盧舎那仏（るしゃなぶつ）（大仏）が建立され、日本最大の寺院になりました。東大寺には日本の仏教文化を代表する数々の名宝が伝わっており、平成10年（1998）、古都奈良の文化財の一部として世界遺産に登録されています。<br>
本展では、大仏建立にかかわる作品を通して、天平文化の精華をご覧いただくとともに、「奈良の大仏」の寺として、現代に至るまで広く信仰を集め、日本文化に多大な影響を与えてきた東大寺の歴史をたどります。古代の作例の中では最大の「誕生釈迦仏（たんじょうしゃかぶつ）立像」や、大仏殿前の「八角燈籠（はっかくどうろう）」（高さ4.5メートル超　初出品）をはじめ、「金堂鎮壇具（こんどうちんだんぐ）」や大仏開眼会（だいぶつかいげんえ）に使用された「伎楽面（ぎがくめん）」など、奈良時代の作品を中心に展示します。さらに盧舎那仏（るしゃなぶつ）（大仏）は、平成館展示室の壁面および天井いっぱいに映し出される大迫力の映像でご覧いただきます。どうぞご期待ください。（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    </content>
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    <title>ウフィツィ美術館自画像コレクション　－巨匠たちの「秘めた素顔」1664-2010－[新宿]</title>
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    <published>2010-11-13T16:20:56Z</published>
    <updated>2010-07-13T14:25:50Z</updated>

    <summary>損保ジャパン東郷青児美術館　2010.9.11sat−11.14sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="損保ジャパン東郷青児美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年9月11日[土]-11月14日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.sompo-japan.co.jp/museum/" target="_blank">損保ジャパン東郷青児美術館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+開館時間</td>
                <td>10:00−18:00（入館は17:30まで）
金曜日10:00−20:00（入館は19:30まで）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>月曜日（ただし9月20日、10月11日は開館）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.sompo-japan.co.jp/museum/program/001.html" target="_blank">http://www.sompo-japan.co.jp/museum/program/001.html</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>当館では2005年から3回にわたり、魅力あふれるイタリア美術の展覧会を開催してまいりました。今回はルネサンス芸術を生んだ「花の都」フィレンツェから、その核心ともいうべきウフィツィ美術館の所蔵する「自画像コレクション」を日本で初めてご紹介いたします。ヴァティカンのサン・ピエトロ広場を設計したベルニーニ、マリー・アントワネットの肖像画家ル・ブラン、輝くような美女を描いたアングルからシャガール、未来派まで、近代ヨーロッパ最古の美術館ならではの伝統と革新性をあわせもつラインナップで約60名の素顔を一堂に展示。この秋は、華やかな活動のかげに秘められた芸術家たちの思いにふれてみませんか。<br>
ヴァザーリの回廊<br>
観光客でにぎわうフィレンツェの名所、ポンテ・ヴェッキオ。じつは、人々の頭上に静かな回廊が通っており、「自画像コレクション」の展示スペースとなっています。しかし、一般公開されず予約見学制であるため、その存在はあまり知られていません。回廊の設計者は、ウフィツィの建築もてがけた画家・建築家のジョルジュ・ヴァザーリ。注文主である初代トスカーナ大公コジモ1世・デ・メディチは、オーストリアやスペイン、フランスが強大な中央集権国家として台頭した16世紀に、建築や美術に力を入れることによって、諸宮廷にフィレンツェの存在感を高めようとしました。<br>
自画像コレクション<br>
1664年に「自画像コレクション」を創始したトスカーナ大公の弟レオポルド・デ・メディチは、自画像が芸術家のスタイル・芸術館・世界観・自意識などのすべてを内包していると考えました。以後、代々の統治者の努力によって「自画像コレクション」は西洋美術家の総カタログともいうべきコレクションに成長。まさに「美術家の殿堂」として、各国の目をフィレンツェに向けさせる文化戦略の象徴となりました。現在も続けられる収集活動の結果、コレクション総点数は1,700点以上に達しています。それぞれの美術家が自己申告した相貌とじっくり対話していくうちに、芸術の都フィレンツェの歴史と、400年以上にわたる西洋美術の広がりが見えてくる展覧会です。（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table>
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    </content>
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    <title>フランダースの光　ベルギーの美しき村を描いて[渋谷]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://museumofart.jp/2010/10/post-10.html" />
    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.14</id>

    <published>2010-10-23T23:27:38Z</published>
    <updated>2010-07-17T01:35:14Z</updated>

    <summary>Bunkamuraザ･ミュージアム　2010.9.4sat−10.24sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bunkamuraザ･ミュージアム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年9月4日[土]－10月24日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.bunkamura.co.jp/museum/" target="_blank">Bunkamuraザ･ミュージアム</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+開館時間</td>
                <td>10:00−19:00（入館は18:30まで）<br />
                毎週金・土曜日10:00−21:00（入館は20:30まで）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>開催期間中無休</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_10_flanders.html
" target="_blank">http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai<em>10</em>flanders.html
</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>19世紀の後半、風景や農村の情景を主題とし、戸外で制作するという新しい志向を持った画家たちは、都市の喧騒を離れて自然の中へと移り住み、ヨーロッパ各地に芸術家村（コロニー）を生み出しました。
　ベルギーでは、ゲント市にほど近いシント・マルテンス・ラーテムと呼ばれるのどかな村に、フランダース各地の芸術家たちが移り住み、ベルギーのアート・シーンにおいて、質の高い独自の芸術を展開させていきました。ラーテムに集った芸術家たちは、他の芸術家村の画家たちに見られるように、何らかの思想を表明しようという強い意志を持っていたというよりも、自然や農民たちとの親密な交わり、また芸術家同士の固い絆を通して、この地に心の平和を見出していました。豊かな自然と共存しながら、フランダースの田園風景やそこに住む人々の姿を独自の視点で描き出すかれらの作品は、何よりもゆったりとした時間の流れによって観る者に心の安らぎを与えてくれることでしょう。（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    <title>シャガール　ロシア・アヴァンギャルドとの出会い 交錯する夢と前衛 [上野]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://museumofart.jp/2010/10/post-1.html" />
    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.3</id>

    <published>2010-10-10T16:22:34Z</published>
    <updated>2010-07-13T14:24:30Z</updated>

    <summary>東京藝術大学大学美術館　2010.7.3sat−10.11mon</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="東京藝術大学大学美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年7月3日[土]−10月11日[月・祝]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.geidai.ac.jp/museum/" target="_blank">東京藝術大学大学美術館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+開館時間</td>
                <td>10:00−17:00（入館は16:30まで）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>月曜日(ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌日休館）、
2010年8月21日[土]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://marc-chagall.jp/" target="_blank">http://marc-chagall.jp/</a><br>
<a href="http://www.asahi.com/chagall/" target="_blank">http://www.asahi.com/chagall/</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>鮮やかな色彩と幻想的な作風で親しまれるシャガール（1887-1985）。旧ロシア帝国のヴィテブスク（現ベラルーシ共和国）にユダヤ人として生まれましたが、１９００年代初頭に始まるロシア・アヴァンギャルドの歴史と密接な関係があったことはあまり知られていません。
本展は、ジョルジュ・ポンピドー国立芸術文化センターが誇るシャガールの代表作でシャガールの人生を追いながら、ロシア美術史にシャガールを位置づけようとするものです。シャガール自身と故国ロシア、彼の世界観、家族、想像の世界とのつながりを検証し、２０世紀の巨匠シャガールへの理解を深めることを意図しています。</p>

<p>パリのポンピドー・センターが所蔵するシャガール作品は、シャガールが手元に残していた特別な作品を死後に遺族が寄贈したものや、生前作家本人が寄贈した代表作が中心となっています。いわば「シャガールのシャガール」ともいえる充実したコレクションであり、初期にサンクト・ペテルブルグで制作された作品から南仏で制作された晩年の大作まで、この巨匠の生涯にわたる軌跡をたどることができます。
さらに同センターは、ソヴィエト連邦からロシア・アヴァンギャルドの巨匠ナターリヤ・ゴンチャローワとミハイル・ラリオーノフの傑出したコレクションの寄贈を受けています。</p>

<p>本展では、ロシアをテーマにしたシャガールの名作《ロシアとロバとその他のものに》をはじめとするシャガールの代表的な作品を選りすぐって紹介します。また、日本ではまだあまり知られていないゴンチャローワとラリオーノフの重要な作品を日本で初公開します。同時代に活躍したマレーヴィチ、プーニー、カンディンスキーらロシア出身の巨匠たちもあわせて紹介します。</p>

<p>シャガールは生前「私がロシアで描いた絵画が、ヨーロッパの画家の作品の隣に展示されるのは奇妙なことでしょう。私の作品は、むしろ２０世紀初頭のロシア美術のための美術館に展示されるべきものなのです」と話していますが、本展は、まさに本人が望んでいたとおり、シャガールをロシア・アヴァンギャルドの作家の傍らで紹介する、きわめて野心的な内容となっています。 （公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ザ・コレクション・ヴィンタートゥール スイス発―知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂[世田谷]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://museumofart.jp/2010/10/post-16.html" />
    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.22</id>

    <published>2010-10-10T15:05:30Z</published>
    <updated>2010-07-20T15:16:36Z</updated>

    <summary>世田谷美術館 2010.8.7sat−10.11mon</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年8月7日[土]－10月11日[月・祝]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.setagayaartmuseum.or.jp/" target="_blank">世田谷美術館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+開館時間</td>
                <td>10:00−18:00（入館は17:30まで）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>毎週月曜日（月曜日が祝・休日の場合は開館、翌日休館）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.collection-winter.jp/
" target="_blank">http://www.collection-winter.jp/</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>スイス北部の小都市ヴィンタートゥールは、資産家たちが数多くの美術品を集めた優れた文化都市であり、人口10万ほどの都市にもかかわらず、質の高い美術コレクションを持つ3つの美術館を有します(ヴィンタートゥール美術館とオスカー・ラインハルトのコレクションを所蔵する2つの美術館)。なかでもヴィンタートゥール美術館は、バーゼル、チューリヒ、ベルンの各美術館に次ぐスイス第4の規模を誇る近代美術のコレクションを擁しています。<br>
ヴィンタートゥール美術館の歴史は古く、1848年に設立したヴィンタートゥール美術協会にさかのぼります。美術家、美術愛好家の寄附により少しずつコレクションが形成され、1916年には美術館の建物が竣工しました。20世紀に入り、それまで地元やスイス国内の美術家の作品が中心であったコレクションは、有力な支援者たちの寄贈によって、フランスをはじめヨーロッパの近代美術を通覧できるような内容へと拡大します。20世紀後半には、ヨーロッパのみならずアメリカも含む現代美術へと収集範囲を拡張しています。<br>
この美術館が2009年から改修工事を行うことになり、コレクションの名品を集めた展覧会が昨年からヨーロッパの3都市で巡回されました。今回の日本巡回展はこれに引き続き、この優れたコレクションから新たに作品を選出して日本で初めて公開するものです。<br>
本展では、19世紀半ばから20世紀半ばまでのヨーロッパ美術のダイナミックな変貌を、主要な美術家の名品によって紹介します。よく知られたフランス美術の作品群とともに、ヴィンタートゥール美術館の特徴をなす、スイス、ドイツの美術の流れも対比的にご覧いただけるよう構成しました。<br>
ドラクロワに始まり、コロー、モネ、ピサロ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ルドンへと続く19世紀フランス美術の作品は、美術史の流れを教科書的に体感できるものです。本展ではそこに、アンカー、リーバーマン、コリント、ホードラーといった同時代のスイス、ドイツの著名な画家の作品が加わります。また、ドニ、ボナール、ヴュイヤールといった世紀の変わり目に活躍したナビ派の作品とともに、同じグループに属していたスイス生れの画家ヴァロットンの作品5点を展示します。<br>
20世紀美術に関しても重要な美術家の優れた作品が網羅されています。アンリ・ルソー、ピカソ、ブラック、レジェ、マルケ、ヴラマンクといったフランスを中心とした画家の作品とともに、ベックマン、カンディンスキー、ヤウレンスキー、クレー、ココシュカら、ドイツを中心に活動した巨匠の表現も紹介し、モダン・アートの展開の多様性を実作によって体験いただけます。スイスの巨匠ジャコメッティの4点もこのコレクションならではの見どころでしょう。<br>
これまでまとまって美術館を出ることがなかったヨーロピアン・モダンの息吹を伝える90点の作品は、すべて今回、日本初公開となります。（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アントワープ王立美術館コレクション展[新宿]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://museumofart.jp/2010/10/post-14.html" />
    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.19</id>

    <published>2010-10-03T03:59:19Z</published>
    <updated>2010-07-20T15:17:20Z</updated>

    <summary>東京オペラシティアートギャラリー 2010.7.28wed−10.3sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="東京オペラシティアートギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年7月28日[水]-10月3日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.operacity.jp/ag/"target="_blank">東京オペラシティアートギャラリー</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+開館時間</td>
                <td>火曜日-木曜日　11：00-19：00 (入館は18：30まで)<br>
金・土曜日 11：00-20：00 (入館は19：30まで)</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+閉館日</td>
                <td>月曜日（祝日の場合は翌火曜日）、8月1日［日］（ビル全館休館日）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.operacity.jp/ag/exh120/" target="_blank">http://www.operacity.jp/ag/exh120/</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>名作『フランダースの犬』の舞台として知られるベルギー北部の都市アントワープは、古くから商業・金融の地として、また、さまざまな文化・芸術の交流の場として発展してきました。近年、アントワープはファッションの中心地としても知られ、最先端のカルチャーシーンを牽引する都市のひとつです。<br>
本展は、アントワープ王立美術館の所蔵する14世紀から20世紀にわたる幅広く膨大なコレクションの中で、質量ともに充実した19世紀末から20世紀中頃までのベルギー絵画を紹介するものです。ベルギー近代絵画の3大巨匠とも呼ばれるルネ・マグリット、ポール・デルヴォー、ジェームズ・アンソールをはじめレオン・スピリアールト、フェルナン・クノップフなどの象徴派、フランドル表現主義、シュルレアリスムなどの39作家、計70作品によって、ベルギー近代美術の流れをたどります。そのうち63点が日本初公開です。マグリットの名品《9月16日》も特別出品されます。幻想と現実の交差するベルギー美術の魅力を存分にお楽しみください。（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    </content>
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    <title>ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展　ルネサンスからバロックまで[上野]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://museumofart.jp/2010/09/post-6.html" />
    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.9</id>

    <published>2010-09-25T21:50:26Z</published>
    <updated>2010-07-17T01:48:33Z</updated>

    <summary>国立西洋美術館　2010.6.26sat−9.26sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="国立西洋美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年6月26日[土]－9月26日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/" target="_blank">国立西洋美術館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+開館時間</td>
                <td>9:30−17:30（入館は17:00まで）<br />
        金曜日9:30−20:00（入館は19:30まで）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>毎週月曜日（ただし、7/19・8/16・9/20は開館、7/20・9/21は休館）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.tbs.co.jp/capo2010/" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/capo2010/</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>ナポリを見下ろす丘の上に建つカポディモンテ美術館（「カポディモンテ」とは「山の上」の意味）は、イタリア有数の美術館のひとつです。1738年にブルボン家のカルロ7世（後のスペイン王カルロス3世）によって建造が開始された宮殿が、そのまま美術館となっています。そもそもこの宮殿は、美術品を収納・展示することを目的のひとつとして建てられたものでした。というのもカルロは母エリザベッタ・ファルネーゼからファルネーゼ家の膨大な美術品コレクションを受け継いでいたからです。
コレクションが展示されるようになると、ナポリを訪れる文化人たちは競ってここを訪れるようになります。その中にはドイツの文豪ゲーテら、名だたる知識人、画家たちがいました。その後さまざまな変遷をたどった後、国立美術館として一般に公開されることとなりました。ファルネーゼ家およびブルボン家のコレクションを中核としながら、その後もコレクションの拡充を続け、現在の姿となっています。 (公式サイトより)</td>
        </tr>
</table></p>
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    </content>
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<entry>
    <title>モネ・ルノワールと印象派・新印象派展[目黒]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://museumofart.jp/2010/09/post-2.html" />
    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.4</id>

    <published>2010-09-25T16:24:08Z</published>
    <updated>2010-07-13T14:22:41Z</updated>

    <summary>松岡美術館　2010.4.25sun−9.26sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="松岡美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年4月25日[日]−9月26日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.matsuoka-museum.jp/" target="_blank">松岡美術館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+開館時間</td>
                <td>10:00−17:00（入館は16:30まで）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>毎週月曜日（祝日の場合は翌日）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+入館料</td>
                <td>一般800円・中高大学生500円<br />
※障害者・65歳以上の方は７00円。</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.matsuoka-museum.jp/exhibit56.html" target="_blank">http://www.matsuoka-museum.jp/exhibit56.html</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+概要</td>
                <td>１９世紀後半のフランスでは、豊かな近代市民社会が成熟するに従い、従来の神話画、歴史画といった伝統的な絵画に代わり、個性溢れる芸術家たちによって、同時代の市民をとりまく現実の風景、風俗を題材とした新しい絵画表現が創造されていきます。そうした近代絵画の成立と展開に最も大きな役割を果たしたのが、印象派の画家たちでした。1874年第１回印象派展に参加したモネ、ピサロ、ルノワール、シスレーなどの画家たちは、自然の中から直接学び、太陽のきらめきをキャンバスに写して光の魅力にみちた新しい色彩表現を生み出していきます。彼らの創造した芸術は、以後の２０世紀へと続く画家たちにも大きな影響を及ぼしました。
　本展では、館蔵のフランス近代絵画コレクションより、印象派の先駆者ブーダンや、モネ、ルノワール、シスレー、ピサロら印象派の画家たちをはじめ、印象派以後に新しい絵画表現を試みたシニャック、クロッスなどの新印象派の作品を展観し、１９世紀後半から２０世紀初頭にかけて展開したフランス近代絵画の魅力をご紹介するものです。　（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    </content>
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<entry>
    <title>マン・レイ展　知られざる創作の秘密[六本木]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://museumofart.jp/2010/09/post-9.html" />
    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.13</id>

    <published>2010-09-12T22:56:19Z</published>
    <updated>2010-07-17T01:49:21Z</updated>

    <summary>国立新美術館　2010.7.14wed−9.13mon</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="国立新美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年7月14日[水]-9月13日[月]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.nact.jp/" target="_blank">国立新美術館</a>企画展示室１Ｅ</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>火曜日</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top"nowrap>+開館時間</td>
                <td>10:00−18:00(入館は 17:30まで)<br>
金曜日　10:00−20:00(入館は 19:30まで)</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.man-ray.com/" target="_blank">http://www.man-ray.com/</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top"  nowrap>+概要</td>
                <td>幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ（1890-1976）。</p>

<p>マン・レイの遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ自身の所持品を一堂に集めて、2007年から欧州を巡回している展覧会が、この度初めて日本で紹介されることになりました。</p>

<p>「写真家」としてのイメージが強いマン・レイですが、今回は写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイに光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと皆様をご案内いたします。<br /> 
本展監修者であるジョン・ジェイコブ氏と福のり子氏は4年の歳月をかけてコレクションの全貌を調査しました。その結果、日本展だけに出品される作品約70 点を含む約400点が紹介される運びとなりました。<br />
展覧会はマン・レイの生涯を「ニューヨーク（1890-1921）」、「パリ（1921-1940）」、「ロサンゼルス（1940-1951）」、「パリ（1951-1976）」の四つに区切り、時代にそってマン・レイの作品と、その発想源となったモノやイメージを対置させます。<br />
財団にある豊富な資料の数々は、マン・レイが一つのモティーフを、スケッチから完成作品へとどのように変化させてきたか、あるいは彼が絵画やグラフィック作品に度々写真をベースにしたことなど多くの事実を物語ってくれるでしょう。<br />
これまで一般公開されたことのない作品に加え、スケッチやデッサン、私的な文書に至るまで貴重な関連資料も多数含まれる本展は、マン・レイの広範で意欲的な創造活動、思考回路、そして歴史を追体験しながら、その作品と人生をより深く理解するまたとない機会といえます。（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    </content>
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<entry>
    <title>日本美術のヴィーナス　―浮世絵と近代美人画― [東京]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://museumofart.jp/2010/09/post-11.html" />
    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.15</id>

    <published>2010-09-11T23:33:57Z</published>
    <updated>2010-07-17T01:50:47Z</updated>

    <summary>出光美術館　2010.7.31sat−9.12sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="出光美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年7月31日[土]-9月12日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.idemitsu.co.jp/museum/"target="_blank">出光美術館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+開館時間</td>
                <td>10:00−17:00（入館は16:30まで）
　金曜日10:00−19:00（入館は18:30まで）
</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+閉館日</td>
                <td>月曜日（ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館）</td>
        </tr>
                <td valign="top">+入場料</td>
                <td>一般1,000円、大学生・高校生700円、中学生以下は無料（ただし保護者の同伴が必要です）<br>
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です。</td>
        </tr>
        <tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.idemitsu.co.jp/museum/news/100108_1.html" target="_blank">http://www.idemitsu.co.jp/museum/news/100108_1.html</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>美しく麗かな女性の姿は、いつでも私たちの心を魅了してやみません。女性へのあこがれや敬慕は、誰もがいだく普遍的な感情のひとつでしょう。本展では、江戸時代の浮世絵と近代の美人画を中心に、古くよりかたどられてきた美しい女性の姿をご堪能いただきます。つくり手の個性や時代の好みによって表現はさまざまに変わっても、決して揺らぐことのない女性美のかたちを、日本美術のなかに探ります。（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table>
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    </content>
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    <title>誕生！中国文明[上野]</title>
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    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.11</id>

    <published>2010-09-04T22:25:05Z</published>
    <updated>2010-07-17T01:50:09Z</updated>

    <summary>東京国立博物館　平成館　2010.7.6tue−9.5sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="東京国立博物館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年7月6日[火]－9月5日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.tnm.jp/jp/"target="_blank">東京国立博物館　平成館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+開館時間</td>
                <td>火曜日-木曜日　9：30-17：00 (入館は16：30まで)<br>
金曜日 9：30-20：00 (入館は19：30まで)<br>
土･日･祝日 9：30-18：00 (入館は17：30まで)
</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+閉館日</td>
                <td>1期：月曜日(7月19日[月・祝]、8月16日[月]は開館。7月20日[火]は休館)</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://tanjochina.jp/" target="_blank">http://tanjochina.jp/</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>2010年夏から東京国立博物館を皮切りに九州国立博物館、奈良国立博物館の国立三博物館で、中国の河南省［かなんしょう］で出土した名品により、中国文明の誕生と発展のあとを振り返る特別展「誕生！中国文明」を開催します。<br />
河南省は、中国大陸を西から東へ流れる黄河の流域に位置する中国王朝発祥の地です。かつては幻とされ、近年中国最初の王朝であったとする説が有力となっている夏［か］の中心地は、河南省にありました。以後、商［しょう］（殷［いん］）、東周［とうしゅう］、後漢［ごかん］、魏［ぎ］（三国時代）、西晋［せいしん］、北魏［ほくぎ］、北宋［ほくそう］などの王朝が河南省に都を置きました。夏が始まった紀元前2000年ごろから北宋が滅亡した12世紀ごろまで、河南省は中国の政治、経済、文化の中心地として栄えました。王朝、工芸技術、文字（漢字）など、中国文明を特徴づけるさまざまな要素が、この河南省で生まれ、発展したのです。<br />
この展覧会は、三つのテーマで構成されます。<br />
第一部「王朝の誕生」では、文明の誕生と深い関わりをもつ古代王朝の誕生と展開の歴史を、王朝の権威を示す祭器や財宝によって明らかにします。第二部「技［わざ］の誕生」では、豊かな暮らしへの願望から、中国文明の特色の一つである高度な工芸技術が次々に生まれていった様子を、精緻な工芸品によって示します。第三部「美の誕生」では、現実の世界や宗教的世界を表した書画、彫刻などによって、中国芸術の伝統が遠い昔に生まれ、発展してきたさまを示します。<br />
青銅器、金銀器、漆器、陶磁器、壁画、彫刻、文字資料など、約150件の名品を通じて、中国の歴史に思いをはせていただければ幸いです。（公式サイトより）</td>
        </tr>
</table></p>
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    <title>オノレ・ドーミエ版画展―『カリカチュール』と初期の政治諷刺画―[上野]</title>
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    <id>tag:museumofart.jp,2010://2.10</id>

    <published>2010-09-04T22:16:20Z</published>
    <updated>2010-07-17T08:49:08Z</updated>

    <summary>国立西洋美術館　2010.6.26sat−9.5sun</summary>
    <author>
        <name>東京美術館巡り</name>
        <uri>http://museumofart.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="国立西洋美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://museumofart.jp/">
        <![CDATA[<p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
        <tr>
                <td valign="top">+会期</td>
                <td>2010年6月26日[土]－9月5日[日]</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+会場</td>
                <td><a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/" target="_blank">国立西洋美術館</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap="nowrap">+開館時間</td>
                <td>9:30−17:30（入館は17:00まで）<br />
        金曜日9:30−20:00（入館は19:30まで）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+休館日</td>
                <td>月曜日（ただし、7月19日（月）、8月16日（月）は開館、7月20日（火）は休館）</td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top" nowrap>+関連サイト</td>
                <td><a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/daumier201006.html" target="_blank">http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/daumier201006.html</a></td>
        </tr>
        <tr>
                <td valign="top">+概要</td>
                <td>19世紀フランスを代表する諷刺版画家オノレ・ドーミエ（1808-1879）は、その生涯にわたって約4000点のリトグラフ、約1000点の木版画を残しています。本展では、1700点にも及ぶ当館所蔵のドーミエのリトグラフから『カリカチュール』誌に掲載された初期の政治諷刺画に焦点をあて、約40 点を紹介します。シャルル・フィリポンが主宰した『カリカチュール』は七月王政期（1830-48）を代表する共和派系の新聞であり、毎号に含まれる諷刺版画は国王ルイ＝フィリップや政治家たちを執拗に攻撃し笑い者にしました。検閲の強化、それに伴う罰金・裁判費用がかさみ、同誌はわずか5年で廃刊を余儀なくされますが、デビュー間もないドーミエにとっては、諷刺画の大家としての地位を確立する格好の舞台となったのです。情熱に満ちた若きドーミエの手が紡ぎ出す、時に辛辣で、時にユーモラスな諷刺の世界をどうぞご堪能ください。 (公式サイトより)</td>
        </tr>
</table></p>
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