美しき挑発 レンピッカ展
本能に生きた伝説の画家 [渋谷]
| +会期 | 2010年3月6日[土]−5月9日[日] |
| +会場 | Bunkamuraザ・ミュージアム |
| +開館時間 | 10:00−19:00(入館は18:30まで) 毎週金・土曜日10:00−21:00(入館は20:30まで) |
| +休館日 | 開催期間中無休 |
| +関連URL | http://www.ntv.co.jp/lempicka/ http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/10_lempicka/index.html |
| +概要 | 1920年代~30年代にかけてヨーロッパを席巻したアール・デコの時代を代表する女流画家タマラ・ド・レンピッカ(1898~1980年)。タマラは、ワルシャワの良家に生まれ、ロシアで思春期を過ごし、18歳で若い弁護士と結婚。しかし、翌年のロシア革命を機にパリへ亡命、時代に翻弄されながらも女性の自由な生き方を実践し、狂気の時代とも呼ばれた1920年代のパリで独特の作風により、画家として一躍注目されました。やがて第二次世界大戦の脅威の中、アメリカに亡命し、その後時代とともに次第に忘れさられていきました。そして70年代に再評価され、1980年に 82歳でその劇的な人生を終えました。 本展はタマラ・ド・レンピッカの個性的な作品と、その波乱万丈な人生を、その時代背景とともに辿ります。 (公式サイトより) |