藤田嗣治-東京・ニューヨーク・パリ[目黒]
| +会期 | 2010年2月11日[木・祝]−4月11日[日] |
| +会場 | 目黒区美術館 |
| +開館時間 | 10:00−18:00(入館は17:30まで) |
| +休館日 | 月曜休館(9月21日(月・祝)は開館) |
| +関連URL | http://www.mmat.jp/event/buffet/press.htm |
| +概要 | 同時開催で所蔵作品を中心とした「藤田嗣治展」を開催いたします。藤田嗣治(レオナール・ツグハル・フジタ、1886~1968年)は、第二次大戦前に日仏画壇での地位を得て、戦中は日本に帰国しました。戦時中は迫力ある戦争画を描きますが、終戦後批判を受け、傷心のままにアメリカ経由でようやくパリに戻り、その後フランスに帰化しました。 本展では、目黒区美術館の所蔵作品である「シャーマン・コレクション」(蒐集家フランク・シャーマン旧蔵のコレクション)の水彩、版画、絵手紙、陶芸などを中心に、1924年の作品「動物群」(油彩)や関連作品、同年の「10人のこどもたち」(油彩)で構成いたします。 藤田とビュフェは、パリの具象画家として、パントル・グラヴュール(画家にして版画家)として、また特筆すべき描線の画家として通じるところがあり、両作家により都市的なフランスの美術の流れを知り、絵を描くことが生きることそのものであった画家たちを新たな視点でご覧いただきます。 (公式サイトより) |