生誕120年 小野竹喬展 [東京]
| +会期 | 2010年3月2日[火]-4月11日[日] |
| +会場 | 東京国立近代美術館 |
| +開館時間 | 10:00−17:00(入館は16:30まで) 金曜日10:00−20:00(入館は19:30まで) |
| +休館日 | 月曜日[2010年3月22日と3月29日は開館]、3月23日[火] |
| +入館料 | (当日)一般1,300円、大学生900円、高校生400円 (前売)一般1,100円、大学生800円、高校生300円 ※中学生以下無料 ※障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料 |
| +関連URL | http://www.momat.go.jp/Honkan/ono_chikkyo/ |
| +概要 | 小野竹喬(おの ちっきょう 1889-1979)は、1918(大正7)年に京都で設立された国画創作協会のメンバーの一人として、日本画の新しい表現を模索したことで知られます。他方、後年には、温雅な色彩と簡潔なかたちを特徴とする画風を打ち立て、「風景の中にある香りのようなもの」(画家のことば)を画面にとらえようと、さりげない自然の表情に眼を向け続けました。 本展覧会は竹喬の生誕120年を記念し、初公開作品11点を含む本制作119点とスケッチ52点により、およそ75年にわたる創作活動を回顧するものです。本展では“色”に重きをおく作画へと転じた1939(昭和14)年頃を大きな転換期とみなし、それを境に竹喬の作品を2章に分けて紹介します。また、各章にそれぞれ「竹喬の渡欧」、「奥の細道句抄絵」と題した特集展示を設け、竹喬の生涯と作品に迫ります。(公式サイトより) |