ルノワール 伝統と革新[六本木]
| +会期 | 2010年1月20日[水]−4月5日[月] |
| +会場 | 国立新美術館 企画展示室1E |
| +休館日 | 毎週火曜日 |
| +開館時間 | 10:00−18:00(入館は 17:30まで) 金曜日 10:00−20:00(入館は 19:30まで) |
| +入館料 | (当日) 一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料 (前売り) 一般1,300円、大学生1,000円、高校生600円 ※障害者手帳をお持ちの方とその付添いの方1名は無料 ※2月11日(木・祝)、12日(金)、13日(土)は高校生無料観覧日(学生証提示が必要です) |
| +関連URL | http://renoir2010.com/ |
| +概要 | フランスの小説家オクターヴ・ミルボーは、1913年に刊行されたルノワールの画集の序文で、「ルノワールの人生と作品は幸福というものを教えてくれる」と書いています。 この言葉は「幸福の画家」という称号をながくルノワールに与え、彼は女性と裸婦の芸術家として親しまれてきました。しかし、ルノワールはその初期から装飾芸術に強い関心を示し、各地を旅して風景画も多く制作しています。 そこで『ルノワール - 伝統と革新』展では、ルノワール芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にわけ、印象派という前衛から出発したルノワールが、肖像画家としての成功に甘んじることなく、絵画の伝統と近代主義の革新の間で、絶えず模索をつづけた姿をご覧いただきます。 本展は、国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館の特別協力のもと、代表作を含む約80 点を通して美術史の新しい視点からルノワールの絵画の魅力を探り、また本展を機に行われた光学調査により、画家ルノワールの技法の最新の知見をご紹介いたします。(公式サイトより) |