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ボルゲーゼ美術館展 ラファエロ「一角獣を抱く貴婦人」とイタリア美術の至宝 [上野]



+会期 2010年1月16日[土]−4月4日[日]
+会場 東京都美術館
+開館時間 9:00−17:00(入館は16:30まで)
+休館日 月曜日(ただし3月22日(月・祝)は開室、23日(火)は休室)
+主な出品予定作品 「聖母子、洗礼者ヨハネと天使」ボッティチェリ
「一角獣を抱く貴婦人」ラファエロ
「聖ヒエロニムス」カラヴァッジョ
「パドヴァの聖アントニウスの説教」ヴェロネーゼ
「フルートを持つ歌手」伝ジョルジョーネ
「枢機卿シピオーネの胸像」ベルニーニ
+関連URL http://www.borghese2010.jp/
+概要 このたび、京都国立近代美術館と東京都美術館におきまして、「ボルゲーゼ美術館展」を開催いたします。 イタリア・ローマ市北東部の広大なボルゲーゼ公園に位置する同美術館は、名門貴族であったボルゲーゼ家歴代のコレクションで知られており、世界に名だたるルネサンス・バロック美術の宝庫といわれています。 本展はその珠玉のコレクションから選ばれた、ラファエロやボッティチェリといったルネサンスを代表する巨匠を始め、バロック絵画の先駆けであり、「最初の近代画家」ともいわれるカラヴァッジョ、そしてジャン・ロレンツォ・ベルニーニなど、文字通りイタリア美術の最盛期を概観できる内容となっています。 今回はボルゲーゼ美術館のコレクションを日本でまとめてご紹介する初めての試みであり、15世紀から17世紀まで、歴史の推移に沿って作品を見ていただくことで、“輝ける時代”に展開した「表現の変遷」をわかりやすく理解できる構成を採る予定です。

およそ250年に渡るイタリア美術の流れを、ラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》をハイライトに、カラヴァッジョという「異端者」とその追随者(カラヴァジェスキ)たちが登場する終盤まで、約50点の名品によってご堪能ください。(公式サイトより)